ウケなるか!?忘年会で使える乾杯の音頭&締めの挨拶&NGワード

ウケなるか!?忘年会で使える乾杯の音頭・挨拶&NGワード

職場での忘年会とは、社員の一年間の労を労うための意味として、殆どの職場において何らかの形で行われる事が多いといわれています。
そこで、幹事は、TPOをわきまえつつ、参加者のウケを取る事が出来るかどうか、忘年会で使える乾杯の音頭と挨拶の例についてご紹介していきましょう。

 

忘年会で使える乾杯の挨拶の参考例

挨拶のポイント

幹事が開会を宣言しますが、大げさにならないよう、挨拶はだらだらと長くなりすぎないように気を付ける事がポイントです。

 

短く、簡潔に、大きな声でしゃべるのがベスト!30秒くらいでも構いません。

 

幹事の言葉の参考例―普通編―

「それでは、これより忘年会を始めます、乾杯!」

 

「それではこれより株式会社●●の忘年会を行いたいと思います、まずは乾杯!」

 

といった当たり障りのないことばでも、大きな声で元気に言うだけで、皆を笑顔にします。

 

幹事の言葉の参考例―笑いを取る編―

乾杯だけで笑いを取れる人・・・そんな人はなかなかいません。
半笑いくらいだったら、いけるかもしれません。

 

ここでは、いくつかネタをピックアップしてみましたので、色々とアレンジして使ってみてはいかがでしょうか?

 

  • ルネッサーン!・・・

    一時期流行っていたひげ男爵のネタです。だいぶ古いなので、ドン引きされる可能性も大。

  • 挨拶の中で3が付く言葉で馬鹿になる・・・

    3という数字を入れた挨拶を考えなければいけませんし、結構高度なワザです。

  • ハワイの乾杯「ヒパヒパー」・・・

    冬休みにハワイに行くという方がいれば、盛り上がるかも!?

  • 緊張して手が震えます・・・

    ビールをこぼさない程度に、ちょっとオーバーにやると良いですね。

 

食事や宴会や歓談など

忘年会では出し物や余興が行われる事がありますので、お食事が始まって5分〜10分後にゲームやカラオケ、ビンゴゲームやマジックなどの幹事役員の事としては、
「大変お待たせしました。それでは、このへんで毎年恒例のゲーム大会に移りたいと思います。今年は、昨年度よりも出費を奮発して、数多く取り揃えています。皆様どうぞ、最後まで踏ん張ってご参加下さい。」
と、少し笑いをとれるような言葉を添え、仕切りなおしをするとより場が盛り上がります。

 

閉会の締めのポイント

閉会でのスピーチの最後の締めで伝える時のポイントは、多少短くても良いので忘年会の目的やその主旨を出席者全員に伝えるようにしましょう。

 

例文)「皆さん、今年は一年間とてもお世話になりました。」

 

例文)「1年間本当お世話になりました!来年はさらに良い年にしましょう!」

 

例文)「皆様にとって、今年は色々と大変な一年間でしたが、皆さまのおかげで、無事このように忘年の会を開くことができました!本当に有難うございました!」

 

などが、良いそうです。

 

忘年会の閉会の挨拶で気を付けるべきNGワードとは?

言葉使いのNGワードは、目上の方がいる場で「お疲れ様です。」とか「ご苦労様でした。」という言葉を使うのは失礼とされています。
その為、相手によっては不愉快な思いをされる事がある為、目上の方に対しては用いないようにしましょう。